01
CHOOSE YOUR METHOD
あなたの器具・スタイルで選ぶ
Drip / Pour Over
ハンドドリップ・ドリッパー系。クリアで繊細なフレーバーを楽しむ王道スタイル。
V60 / Chemex / Origami
French Press
浸漬式。豆の油分ごと楽しめる、リッチでボディのある抽出。
Full Body
AeroPress
圧力+浸漬のハイブリッド。濃縮から薄め割りまで自由自在な万能器具。
Versatile
Espresso
高圧抽出でコーヒーの旨味を凝縮。濃厚な一杯を求めるならこれ。
Concentrated
Cold Brew
低温長時間抽出。まろやかで甘みのある夏の定番スタイル。
Smooth & Sweet
Moka Pot
直火式エスプレッソ。イタリアの家庭の味。力強い抽出で深みのある一杯。
Stovetop Espresso
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All Recipes
02
BREWING RECIPES
豆別 推奨レシピ
産地・カテゴリーで絞り込む
03
GEAR GUIDE
器具の選び方ガイド
Hario V60
円錐形ドリッパー
螺旋状のリブと大きな穴で、透明感のある抽出が得意。繊細なフレーバーを最大限に引き出す。
おすすめの豆
French Press
フレンチプレス
金属フィルターで油分ごと抽出。リッチなボディとコクが楽しめる浸漬式。洗い物はやや多め。
おすすめの豆
AeroPress
エアロプレス
圧力と浸漬を組み合わせたハイブリッド器具。レシピの幅が広く、旅行にも携帯しやすい。
おすすめの豆
Espresso Machine
エスプレッソマシン
9気圧の高圧で短時間抽出。コーヒーの旨味を凝縮したショットが作れる。ミルクと合わせてもGood。
おすすめの豆
Cold Brew Bottle
水出しポット
冷水で12〜18時間かけてじっくり抽出。カフェインや酸味が少なく、甘くまろやかな味わいに。
おすすめの豆
Moka Pot
モカポット(直火式)
蒸気圧でコーヒーを押し上げる直火式。エスプレッソに近い濃さで、インドネシアや深煎りと相性◎。
おすすめの豆
Chemex
ケメックス
厚いフィルターが微粉をしっかりキャッチ。クリーンでピュアな抽出が得意。フローラル系の豆に最適。
おすすめの豆
Siphon
サイフォン
蒸気圧を利用した浸漬式。理科の実験のような見た目が魅力。クリーンさとコクを両立。
おすすめの豆
04
GRIND & TEMPERATURE
挽き目と湯温の基準
☕ 挽き目ガイド
エスプレッソ
極細挽き
モカポット
細挽き
エアロプレス
中細挽き
V60 / ドリップ
中挽き
ケメックス
中粗挽き
フレンチプレス
粗挽き
コールドブリュー
極粗挽き
🌡️ 湯温ガイド
浅煎り(スペシャルティ)
93–96℃
浅煎り(ゲイシャ等)
92–94℃
中煎り
88–92℃
中深煎り
85–90℃
深煎り
82–88℃
エスプレッソ
90–93℃
コールドブリュー
冷水(常温〜4℃)
⏱️ 抽出時間の目安
エスプレッソ25–30秒
モカポット3–5分
エアロプレス(通常)1–2分
V60 ハンドドリップ2.5–3.5分
ケメックス4–5分
フレンチプレス4分
コールドブリュー12–18時間
⚖️ 基本の豆と水の比率
ドリップ(標準)1:15(豆1g:水15ml)
ドリップ(濃いめ)1:13
ドリップ(薄め)1:17
フレンチプレス1:14〜1:16
エアロプレス1:10〜1:16
エスプレッソ1:2(豆18g:出液36ml)
コールドブリュー1:8〜1:10
05
WATER GUIDE
水の選び方と管理
💧 コーヒーに適した水の条件
硬度(TDS)
50–150
mg/L
軟水が日本では一般的。硬度が高すぎると苦味が強くなり、低すぎると平坦な味になる。
pH値
7.0
中性付近
中性に近い水が理想。酸性に傾くと酸味が強調され、アルカリ性では風味がぼやける。
温度(保管)
4–15
℃(冷暗所)
冷蔵庫で冷やした水を使うと抽出温度が安定しやすい。汲み置きは香りが飛ぶので注意。
おすすめ水の種類
軟水
ミネラルウォーター / 浄水
日本の水道水(浄水器使用)や市販の軟水(硬度30〜50mg/L)が使いやすい。塩素臭が気になるときは浄水器を。
06
FOOD PAIRING
豆別フードペアリング
| コーヒー | フレーバー | ベストペアリング | おすすめ度 |
|---|